テックキャンプの評判・口コミ|転職で使うべき?他社比較と全特徴

テックキャンプに登録しようとしても、

「このまま登録して良いのかな」
「悪い評判があれば事前に知っておきたい」

などと、気になりますよね。

テックキャンプのような転職サービスに登録すれば、希望にあった求人を見つけ、効率的に転職を進められる可能性がありますが、

全ての人にお勧めできるわけではありません。

このページでは、転職エージェントとして多くの求職者を支援してきた筆者が、X(旧Twitter)や5ch、独自アンケートの口コミを元に、テックキャンプの評判を整理しました。

公式サイト
https://tech-camp.in/

テックキャンプ|国内最大級のプログラミングスクール

求人数 不明 口コミ評判 ★★★★☆
主な学習内容 Webサービス開発、オリジナルサービス開発、Webデザイン、AI(人工知能)入門・応用など
エリア 全国(教室:渋谷、大阪、名古屋、福岡)
本社所在地 〒150-0044 東京都渋谷区円山町19番1号渋谷プライムプラザ12階

「テックキャンプ(旧テックエキスパート)」は株式会社divが運営する、実績・知名度ともに国内最大級のプログラミングスクール。

テックキャンプの代表者であり、インフルエンサーでもある「マコなり社長」や、ホリエモンこと堀江貴文氏が同社サービスを絶賛したことで、サービス名をご存知の方も多いのではないでしょうか。

テックキャンプで特徴的なのが「学習効率を追求した独自の教育プログラム」や「各種専属トレーナーによるサポート」、そして転職成功率99%を誇る「転職サポート」です。

メンター(講師)に質問し放題の学習環境や、わかりやすいオリジナル教材など、初心者からでもエンジニアとして稼げるようになるための徹底したサポート体制が最大の強み。

万が一転職できなかった場合でも受講料の全額返金が保証されていますので、未経験からIT転職を目指す方は、ぜひ一度無料カウンセリングで相談してみてください。

公式サイト
https://tech-camp.in/

次章からは、利用者の口コミを分析してわかった、テックキャンプの良い評判と悪い評判を詳しく解説していきます。

口コミからわかる良い悪い評判を検証

幅広い年代、地域、職種の300人を対象に実施した調査から、テックキャンプの特徴を整理すると、以下のようになりました。

それでは、個別に解説していきます。※リンクをタップクリックすればジャンプします。

メリット(1) 3人の専属スタッフから手厚いサポートを受けられる

テックキャンプには学習や転職の支援、そして受講生のメンタルケアや進路アドバイスなどの役割を担うスタッフが在籍。受講生はスタッフたちから、最適かつ手厚いサポートを受けられます。

スタッフの具体的な名称と役割は以下の通りです。

  • メンター(講師)」学習をサポート
  • キャリアアドバイザー」転職をサポート
  • ライフコーチ」学習の管理やアドバイス、受講生のマインドケアや人生の進路指導など

スタッフたちは、受講生がそれぞれの段階でぶつかる課題や悩みの相談に乗ってくれるだけでなく、挫折せず最後までカリキュラムをやり切るためのサポートもしてくれます。

受講生からの口コミからも、テックキャンプスタッフのサポートに対する高い満足度や信頼が伺えました。

独学では継続が困難なプログラミング学習や、IT企業への転職などには、テックキャンプの専属スタッフ達が大いに力になってくれるでしょう。

メリット(2) 実務の工程を効率良く学べる教育プログラム

テックキャンプの教育プログラムでは「エンジニアが実際の現場で行うすべての工程を、一連の流れとして学ぶことができる」というのも大きなメリット。

受講生の口コミを見てみても、その多くがテックキャンプのオリジナル教材や学習環境について「内容がわかりやすく、しっかり理解できる」と高く評価していました。

同サービスには主に、「エンジニア転職」「プログラミング教養」「デザイナー転職」の3つの学習コースが用意されています。

こちらのコースでは、単なる学習だけでなく、現場に入ってから求められる「設計・開発・インフラ・運用」という実務工程全てを学ぶことが可能です。

さらに、ハイレベルな学習内容を初心者でも短期間に習得するため、カリキュラムには多くの工夫が凝らされています。

例えば「テックキャンプ イナズマ」という、プログラミング教養コースのオンライン限定カリキュラムがそのひとつ。

これは7日間(合計30時間)という超短期間に、完全未経験からWebサービス開発の一連の流れまで集中的に学ぶことができるプログラムです。独学では挫折してしまった方や、仕事などで忙しいビジネスマンなどに人気があります。

また、学習環境にも、以下のような多くのこだわりがあります。

  • メンターに質問し放題の学習環境
  • 実際の開発現場に近いチーム開発を経験できる
  • 他の参加者とのグループワークや、メンターによるサポートなどでモチベーションケア
  • 改善を重ねたオリジナル教材
  • 効率化により学習時間を短縮(未経験からプロのエンジニアスキルを学ぶ学習時間:通常約1000時間かかる内容を600時間に圧縮)
こうして最大効率化された独自の教育コンテンツや学習環境により、初心者からでもプロの実践レベルまでしっかり学ぶことができるようになっているのです。初心者でも、安心してプログラミング学習をスタートさせることができますよ。

メリット(3) 「転職成功率99%」の転職サポートが充実

テックキャンプの強みとして外せないのが、充実した「転職サポート」。

年齢制限なし・未経験からのエンジニア転職支援でありながら、転職成功率99%)という国内トップクラスの実績を誇っています。

本サポートのメリットは「転職の質の高さ」と、万が一転職できなかった場合の「転職成功保障」の2つ。

テックキャンプの転職サービスには、主に「エンジニア転職」「フリーランスエンジニアとしての独立支援」の2つのコースが用意されており、転職が決まるまで専属のキャリアアドバイザーが面談や求人紹介、面接対策などマンツーマンで転職活動をサポートしてくれます。

さらに、モチベーションやメンタルケアなどの相談には、ライフコーチと呼ばれる専任スタッフからアドバイスをもらうこともできますよ。

また、転職先となるテックキャンプの提携企業には「DMM.com」「U-NEXT」「LIVESENSE」など有名な大手IT企業も多く、転職成功者の約6割が、こうした自社サービス企業へ転職しています。

さらに、正社員としての採用も転職者全体の9割と、高い水準をキープ。

このように、単なるIT転職ではなく、エンジニアとしての長期的なキャリア・スキルアップまで視野に入れた、質の高い転職サポートが受講生に好評です。

さらにテックキャンプには「ITエンジニア転職保証」があり、学習終了後に転職できなかった場合には、受講料を全額返金してもらえます。

返金を受けるにはいくつか条件がありますが、テックキャンプでは未経験からのエンジニア転職に、ほぼノーリスクで挑戦できると言っても過言ではありません。

テックキャンプにはこうした転職サポートや保障制度が充実していますので、エンジニアとして転職(就職)を目指す方にとっては、テックキャンプは非常におすすめしたいサービスです。

デメリット(1) メンターやアドバイザーの質に当たり外れがある

テックキャンプには「メンター(講師)に質問し放題」という強みがありますが、その分担当となるメンターの質にばらつきがある、というデメリットもあります。

質問に対し素早く・正確に答えてくれるメンターがいる一方で、適当な答え方で納得のいく回答をもらえない、メンターによって回答内容が違う、など、その対応には当たり外れがあるようです。

受講生の口コミでも、現場経験のないメンターに対応されたことに不信感を持った、ライフコーチの必要性があまり感じられなかったなど、スタッフに対する不満が見られました。

また、メンターに対する口コミに「受講生の人数に対し、メンターの数が少なくて質問しづらい雰囲気」といった、数に関する言及もありました。

オンラインではなく、オフラインで学習する教室では特に、受講生に対してメンターの人数が不足しており、質問しづらいケースもあるようです。

そもそもテックキャンプのメンターは、受講生と同じカリキュラムの学習を終えて、メンター試験に合格した人が採用されています。学習におけるつまずきポイントやその乗り越え方などをメンター自身で経験しているため、受講生の目線に立って親身に支援してくれるのです。

しかし、それは裏を返せば、エンジニアとしての実務経験が無いメンターも存在する、ということになります。質問内容によっては詳しく答えられないメンターも、一部いることは事実だと言えるでしょう。

ですが、アドバイザーによる対応の違いや相性は、他社スクールでもあることです。

テックキャンプの規則では「メンターの指名や変更は原則行えない」とありますが、どうしてもメンターと合わないと感じる場合は、一度相談してみましょう。

デメリット(2) 基本的に自分で学習を進めなければならない

テックキャンプの学習方法は、基本的に自習スタイル。

オンライン・オフライン(教室)それぞれ好みの学習スタイルを選ぶことができ、学習期間中はメンターに質問し放題ですが、カリキュラムは自力で内容を調べながら進めていかなければなりません。

予備知識のない初心者にはわからないことが多く、学習ペースについていくのが大変と感じる方や、自主学習スタイルそのものが合わないという方は、テックキャンプの利用は控えた方が良いでしょう。

また、テックキャンプのカリキュラム通りに学習を進めていくと、用意された課題のサービスは一応完成します。カリキュラムをこなしていくことで、知識、技術ともに身に付くのは間違いありません。

しかし、実際の開発現場に入ってからも応用が効くほど内容を深く理解したり、新たなプログラムを自力で構築できるようになるのは容易なことではないのも事実です。

もちろんメンターは学習をサポートしてくれますが、あくまで「サポート」であり、手取り足取り全てを教えてくれるわけではありません。

原則として、壁にぶつかる度に自分で調べ、解決しながら学習していくことになるでしょう。

とは言え、日々進化し続けるIT業界に身を置くエンジニアには、新たな技術を学び続ける継続力と、わからないことは自力で調べ、スキルアップしていく学習意欲が求められます。

そういった「自走力」を養うという意味でも、テックキャンプを利用した自学自習で、スキルを向上させていきましょう。

デメリット(3) 実務レベルのスキルを身につけるのは難しい

未経験からプロレベルまで、幅広くテクノロジースキルを学び、エンジニアとして稼げる人材になることを目指すテックキャンプ。

ですが、考え抜かれたその学習内容に対しても、受講生の中には「趣味レベルのスキルしか身につかない」と不満に感じる方も一部いるようです。

実際に口コミからは「カリキュラムに必死に取り組んでも、結局は趣味程度のスキルしか身につかなかった」「応用力のない基礎的な技術レベルまでしか学べず、物足りなく感じた」という声が挙がっていました。

しかし、テックキャンプには、よりハイレベルなスキル習得を目指す方向けのサービスも用意されています。

例えば、プログラミング教養コースの「オリジナルサービス開発」という学習コンテンツがそのひとつです。

こちらは、ゼロから自分だけのオリジナルサービス制作を目指すカリキュラムで、メンターのサポートを受けながら、自作したサービスをWeb上に公開するところまで、本格的に学ぶことができます。

また「エンジニア転職」コースは、未経験からプロのWebエンジニアの技術を学べるプロフェッショナルコース

500〜600時間の学習時間をかけて、よりハイレベルなスキルをじっくり身につけられます。

上記以外のコースでも、受講生同士でのチーム開発経験など、実務に近い貴重な経験を積むこともできますので、学習内容が全くの無駄になるということはありません。

自分が何を目標としていて、その達成のためにどんな学習が必要なのか、ライフコーチなどにも相談しながら、自分に最適な学習コンテンツを選びましょう。

【結論】利用をおすすめできる条件

ここまでで解説したテックキャンプの良い評判と悪い評判を再掲すると、以下のようになります。

◎良い評判
  • 3人の専属スタッフから手厚いサポートを受けられる
  • 実務の工程を効率良く学べる教育プログラム
  • 「転職成功率99%」の転職サポートが充実
×悪い評判
  • メンターやアドバイザーの質に当たり外れがある
  • 基本的に自分で学習を進めなければならない
  • 実務レベルのスキルを身につけるのは難しい

テックキャンプは、転職サポートも兼ね備えた、国内最大級のプログラミングスクールです。

自学自習スタイルが苦手な人には不向き、身に着けられる技術が実務レベルではないなどのネガティブな口コミはあるものの、効率良くプログラミングを学べるカリキュラムや、高い転職成功率などの良い部分もあるので、登録して損はないサービスだと言えるでしょう。

上記を踏まえると、テックキャンプは以下に当てはまる方に特におすすめできます。

テックキャンプがおすすめな人
  • IT業界へ転職を考えている方
  • 自走しながら学習を進められる方
  • 丁寧なサポートを受けながら転職活動をしたい方

利用は無料なので、気軽に相談してみましょう。

公式サイト
https://tech-camp.in/

とはいえ、より良い求人を見つけるためには複数併用すべきです。

そのため、テックキャンプだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

他におすすめな転職エージェント

ここでは他に登録したい転職エージェントを紹介していきます。1社に絞らず、複数サービスを利用することで、応募できる求人の幅を広げるようにしてください

転職エージェントの比較ポイント
  • 総求人数(公開求人+非公開求人)
  • 利用者の満足度(サポート対応力)
  • 筆者が実際に利用した体験談

なお、転職エージェント満足度は、幅広い年齢、地域、職種の男女4,354人に対してアンケートを実施し、信頼に足る口コミを回収したものです。

サンプル数:4,354件
調査期間 :2020年2月1日〜2024年2月1日
調査企業数:49社
調査対象者:転職エージェントを利用した20歳以上

スクロール可能です→
順位 名称 評価 求人情報 個別解説
総合評価 求人数&質 提案/支援 対応地域 公開求人 非公開求人
1位 リクルートエージェント
(総求人数No.1)
★★★★☆
4.2/5.0
4.6/5.0
高い
3.9/5.0
普通
全国 363,064件
多い
231,950件
多い
2位 ワークポート
(未経験/20代に強い)
★★★★☆
4.1/5.0
4.3/5.0
高い
4.0/5.0
高い
全国 87,778件
多い
非公開
3位 dodaエージェント
(公開求人が多め)
★★★★☆
4.0/5.0
4.1/5.0
高い
3.8/5.0
普通
全国 224,449件
多い
39,709件
普通
4位 マイナビエージェント
(20代の利用満足度No.1)
★★★☆☆
3.9/5.0
3.8/5.0
普通
4.0/5.0
高い
首都圏,
大阪,名古屋
49,033件
普通
18,976件
少ない
5位 パソナキャリア
(年収500万円以上なら)
★★★★☆
3.7/5.0
3.9/5.0
普通
4.1/5.0
高い
首都圏,
大阪,名古屋
33,587件
普通
非公開

※2023/8/17更新

転職エージェントは最初から一つに絞る必要はありません。良い求人を見逃しにくくなるように、2~3社は登録しておきましょう。

どこに登録しようと迷ったら上位2社(リクルートエージェントワークポート)から利用して良かったところに絞ることをお勧めします。

運営者
ここからは、利用者の口コミと筆者の体験談をもとに、転職エージェントの特徴を解説していきます!どれも無料で利用できるので気になったものから登録してみてくださいね。

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 求人数が圧倒的なので登録必須
    • 全国でどの職種もだいたい強い
    • 第二新卒からハイクラスまで保有
  • 優秀なコンサルタントが多く頼りになる
    • 一人当たりのサポートはやや淡白
    • すぐに転職したいという方におすすめ

リクルートエージェントは、人材業界No.1の求人数と実績を誇る転職エージェントです。求人数は常時30万件以上と、さまざまな地域・業界・職種の求人を網羅しています。

実際のところ、大手企業や人気企業となると、リクルートを使っていない企業のほうが珍しいと思うので、新着求人にいち早く応募するためにとりあえず登録しておくことをおすすめします。

ただ、基本的には一度の面談のみで、最低限のフォローのみです。システムが自動で求人紹介してくるだけなので、個別支援には期待できません。求人数が多いサイトに登録するような感覚での利用をおすすめします。

\60秒で無料登録!限定求人あり/

【公式】https://www.r-agent.com/

運営者
筆者も転職活動のたびに登録していますが、毎日のように新着求人が追加されるので、転職サイトのような感覚で使っていますね。
リクルートエージェントの基本情報
タイプ エージェント
得意 総合(全業界、全職種)
対象地域 全国+海外(WEB面談実施中)
求人件数 595,014件(うち非公開求人は231,950件)
運営会社 株式会社リクルート
認可番号等 有料職業紹介:13-ユ-313011
Pマーク:17000021(09)
公式サイト https://www.r-agent.com/

※2023/8/17更新

2位 ワークポート

ワークポートの特徴
  • IT/ゲーム業界、営業職に強い
  • 20代(第二新卒~20代後半)に強い
    • 未経験者向けのサポートが充実

ワークポートは、全国トップクラスの求人数を持つ転職エージェントです。IT業界やゲーム業界、営業職の案件が多いですね。急拡大している組織だからか、他転職エージェントと比べると若い担当者が多く、レベルに差があるように感じるかもしれません。

ただ、第二新卒から20代までの方を対象に、根気強いサポートをしているので「就職したけどこのままでいいのだろうか」と悩んでいる方は一度、求人だけでも見てみると良いでしょう。

\60秒で無料登録!限定求人あり/

【公式】https://workport.co.jp

運営者
筆者もIT企業の事業部長として中途採用をおこなうことが多いですが、ワークポートさんには営業職やマーケ職といった職種で頻繁にお世話になっています。
ワークポートの基本情報
タイプ エージェント
得意 IT系、営業職
対象地域 全国(WEB面談実施中)
求人件数 87,778件(非公開求人は不明)
運営会社 株式会社ワークポート
認可番号等 有料職業紹介:13-ユ-040590
Pマーク:21000352(08)
公式サイト https://workport.co.jp

※2023/8/17更新

3位 dodaエージェント

dodaエージェントの特徴
  • 転職サポート付きの求人サイト
    • 自身で求人に応募可能
    • 非公開求人はエージェント登録が必要
  • アドバイザーの評判は割れる
  • 定期的なイベント開催あり

dodaエージェントは、業界トップクラスの求人数を持つ「doda(求人サイト)」で利用することができる転職支援サービスです。TVCMも配信していて非常に勢いがある一社ですね。

担当者の評価はややネガティブなものが多いですが、厚生労働省から「優良事業者認定」を受けています。利用すると、好条件な傾向が高い「非公開求人」を紹介してくれるようになるので、ぜひ利用しましょう。

\60秒で無料登録!限定求人あり/

【公式】https://doda.jp/

運営者
最大手のリクルートと比べるとやや担当者の質にバラツキがありますが、優秀で業界知識の多いアドバイザーが多いですよ!
dodaエージェントの基本情報
タイプ サイト+エージェント
対象地域 全国+海外(WEB面談実施中)
求人件数 264,158件(うち非公開求人は39,709件)
運営会社 パーソルキャリア株式会社
認可番号等 Pマーク:10860051(10)
有料職業紹介:13-ユ-304785
職業紹介優良事業者:第2304002(01)
公式サイト https://doda.jp/

※2023/8/17更新

マイナビエージェントの特徴
  • 求人数は都心部に限定される
    • 最大手に比べるとやや劣る
    • 特に、地方求人は少ない
  • 20代向けのサポート力が高い
    • 優良事業者認定あり
    • アンケートでも若手の評価が高い

マイナビエージェントは、新卒大手のマイナビが運営する20代30代といった若手〜ミドル層向けの転職エージェントです。

若年層向けに丁寧なサポートを行なっていることが特徴で、厚生労働省から「職業紹介優良事業者」の認可を受けています。

他エージェントと違って、各分野別(医療、介護、保育)でも認定されているので、会社全体として優れたサポートをしていることがわかりますね。業界や職種ごとに部門が分かれており専門性が高いので、一度相談してみることをおすすめします。

\60秒で無料登録!限定求人あり/

【公式】https://mynavi-agent.jp

ただ、やや若手向けなので、年収800万円越えの求人を探すのであれば、JACリクルートメントビズリーチといった高年収専門サービスと併用してください。

マイナビエージェントの基本情報
タイプ エージェント
対象地域 首都圏、大阪、福岡、名古屋(WEB可)
求人件数 68,009件(うち非公開求人は18,976件)
運営会社 株式会社マイナビ
認可番号等 Pマーク:10821880(09)
有料職業紹介:13-ユ-080554
職業紹介優良事業者:2102006(03)
公式サイト https://mynavi-agent.jp

※2023/8/17更新

パソナキャリアの特徴
  • 満足度評価No.1
  • 求人は首都圏/関西圏が中心
  • 年収600万円〜のハイクラス向け
    • 3万社との取引実績
    • 丁寧で質の高いサポートをしている

パソナキャリアは、派遣業界最大手のパソナが運営する『オリコン顧客満足度調査4年連続No.1』を獲得している大手転職エージェントです。

首都圏エリアを中心に3万社以上の企業と取引実績があるため求人数が多く、手厚いサポート・対応力に定評があるので、慣れない転職に不安がある方におすすめできます。

\60秒で無料登録!限定求人あり/

【公式】https://www.pasonacareer.jp/

運営者
筆者も過去に何回か利用しましたが、求職者側の要望をしっかりとヒアリングして、その人にあった求人を探してくれる、という印象ですね。

地域は都心に偏っていますが、400万円前後の求人から800万円以上のハイクラス求人まで多く保有しているので、どなたでもぜひ一度確認してみることをおすすめします。

パソナキャリアの基本情報
タイプ 転職エージェント
得意 総合(全業界、全職種)
対象地域 首都圏、大阪、名古屋(WEB面談実施中)
求人件数 6万件以上(2024年2月時点)
運営会社 株式会社パソナ
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-010444
Pマーク あり
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

よくある質問と回答

テックキャンプに関するFAQを整理しました。

1つずつ回答していきますので、気になる項目があればタップクリックしてください。

Q. どんなコンサルタントが在籍している?

テックキャンプには、学習支援、転職支援、今後の進路相談等を担当するスタッフが在籍しています。

  • 「メンター(講師)」…学習をサポート
  • 「キャリアアドバイザー」…転職をサポート
  • 「ライフコーチ」…学習の管理やアドバイス、受講生のマインドケアや人生の進路指導など

受講生がぶつかる課題や悩みの相談窓口になったり、初心者でも挫折せず転職成功までやり切るためのサポートをしてくれたりと、学習から転職まで力になってくれるのが、テックキャンプのスタッフたちです

わからないことは積極的に、各スタッフに質問していきましょう。

Q. オリジナルのサービスを作れるコースはありますか?

プログラミング教養コースには「オリジナルサービス開発」という学習コンテンツがあります。

オリジナルのWebサービスを制作できるカリキュラムで、制作したサービスはオンライン上に公開することも可能。

学習を通してゼロからサービスを作り上げる流れを学んだり、ソースコードの管理ができるようになったりと、より実践的な経験を積むことができますので、オリジナルサービスによる副業や起業を目指す方におすすめです。

メンターによるサポートも受けられますので、学んだ技術を総動員して「こんなサービスがあったらいいな」という想いを形にしていきましょう。

なお、本気でIT転職を目指したい方は、実務レベルのエンジニアスキルを学ぶことができる「エンジニア転職」コースの受講をおすすめします。

自分のキャリアプランに応じて、適切なコースを選びましょう。

Q. すべてのカリキュラムにおいて、メンターに質問し放題なのでしょうか?

テックキャンプでの学習期間中は、オンライン・オフライン問わず、基本的には質問し放題。ですが、カリキュラムの内容によっては「質問禁止の開発期間」が設けられています。

例えば、受講生が個人でオリジナルアプリを制作して発表するカリキュラムでは、メンターへの質問は禁止です。

その理由としては、疑問が生じても自力で調べて解決する力を養うため、と言われています。

それまでの学習で、壁にぶつかる度にメンターのサポートによって解決してきた方にとっては、このカリキュラムはスパルタに感じるかもしれません。

しかし、これはプロのエンジニアとしての自走力や問題解決能力を高めるチャンスでもあります。

わからないことがあっても諦めずに自分で解決できる能力を養う機会として、前向きに捉えてスキルを磨いていきましょう。